猫のひたい

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雑草の詩3

こっちへおいでよ

待ち人来らずの、大都会東京で
うろうろ彷徨いし裏路地に、心惹かれる。
その向こうにはどんな世界が広がってるんだろう。
ただただ、壁のこちら側で
あぁでもないこぅでもないと、わぁわぁ言うて。
いつのまに憧れのまなざしへと変わる。。。
勇気を出して、踏み込めば、知らない世界がまた近づくのに。

待ち人来たりて。夢から覚める。
つかの間の、淡い夢。

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感覚の魔法

覚えてるのは、ことばにできない思いだけ

子どもの頃や学生の頃の記憶、ほとんどないんですけど、
たまに思い出すのって、
ことばとしてあるもの、ではなくて、
あのとき見た風景とか、もどかしいような感覚だったり
むしろことばにできない思いのようなものばかり。
今そういうものを必死でことばにしようとしている
わたしだけれど、おそらく何年か後に残っているのは、
ことばよりもその背景にあったもの、なんやろうな。

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ないしょのはなし

よつばのクローバーさん。

まるで、運命の人、探してるみたい。
こんなにいっぱいあるのに、いっこもない。
じぃぃと朝露にぬれたクローバーを見つめる。
けして見つめ返されたりはしない関係。

もしかしたら足で踏んづけてるのかも。
ない、ない、いない。

「もしこの中に、よつばのクローバーさんがいたら、出てきてください」
なんて言って出てきてもらえるわけでもない。
飛行機の中のお医者さんじゃないんだから。

30分近くしゃがみこんで足下を濡らしながら探した。

よつばのクローバーさんはどんな気持ちだろう。
もしみにくいあひるの子みたいに、まわりから疎んじられているのなら、
よつばなんて、なくていい。

そう思ったら、急によつばを見つけたい欲求が消えた。

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素直にねがう

「素直になりたい」と素直に言えたら。

「○○になりたい」とねがうことは、
もうそれだけで一歩近づいてると思う。

ねがうことってだいじやな。

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ばらの花

忘れたこと、忘れられないこと・・・

許してくれるかな。思い出してもいいかな。

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ふるさと

はずかしくもあり、ほこらしくもある。

故郷ってそういうものかなぁと。
はずかしいというのはなんだか照れくさいという意味でもあり、
少し嫌な一面もあるという意味でも。

くるりのベスト盤が出るので、
そのジャケット写真の京都タワーを真似して撮ってみた。
小雨の降る中の撮影で、かなりブレました。

この京都タワーが出来た当時、これより高いものがないからと
京都の地元民の大反対にあった。それでも建った。
いつでも前例のないものに人は反対するけれど、
それを受け入れることで享受するものもまた大きい。
くるりはどこまで大きくなるかな~?

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雑草の詩2

恋は、散歩の途中に落ちていた。

いわゆる、ひとめぼれは、したことがない。
でも人以外には、よくひとめぼれする。
恋に落ちるって、こういうことやろうか。

というか早い話『ハチクロ』観てきたんですけどね~。

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気になるドア3

かくれてるなら、でておいでよ。

忍者屋敷ではないのよな?

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雑草の詩1

いつどこにいても、立ち止まってみることは大事だよ。

何かを語りかけてくる風景がある。

それが雑草の詩(うた)。

シリーズ化したいにゃぁ。

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図書館バッグ

ロバが運んできた?

家に帰ると、ポストから楽しみな包みがのぞいていた。
ぽてっとしたまるっこいパッケージ。
中身はわかっているけどそれでも開けるのが楽しみでしかたないよ。

アッコリンの雑貨工房「イエデロバ」におねがいしていた
図書館で借りた本を入れるための、手さげバッグ☆
これこれ、欲しかったんだよねぇ。マチ付きで、たっぷり入るかばん。

ちょっと小さいけど、これ持ってロバと家出するってのもありだよねぇ?アッコリン。

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不安定なこころ、飛んでけ空

雨が続くと恋しがる青空。
揺れ動くこころも、ここではまっすぐ空をあおぐ。

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ねがいとおそれ

この美しい景色が、思い出になんてなりませんように

朝ドラ『純情きらり』
いよいよ時代が戦時下へと入っていき、
軍政による思想の押しつけや、自由などどこにもない人々の暮らし、
朝から重々しいシーンが増えてきた。
それをただ「昔のこと」として観ることの出来ない自分がいる。

気づかないと。
何気ない平凡なこんな日々こそが、約束されたものではないことを。
だからそれを守るために、必死にならなければいけないことを。

朝鮮半島の北のほうから飛んでくるミサイルがこわいんじゃない。
ミサイルの名を呪文のように、軽々と恐怖を、口にする人たちがこわい。
物事の本質を見ようともせず、ただただ時事的話題に乗っからんとするだけの
淡々としたまなざしが、いまとてもこわい。そんな人だらけのこの島が。

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ピアニズモ

ただずむしゃしん、ほぐれることば

あったかいことばが降ってくる。
『ピアニスト』と『ツーリズモ』
(原田郁子&奈々姉妹の共作)
2冊の写真集は、ときどき開けては
にやっとしてしまう、宝物のような存在。

写真と言葉の、
ときに寄り添い、ときには離れたところから
こっそり眺めているような、つかず離れずな
関係がおもしろい。

肩のちからがぬける、よ。

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果実

恋らしきもの

夢でもいいから。

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あまだれ

あしたには

サムネイルで見たら、つららみたいやな。ことばのつらら。

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好きなもの

甘いおやつで笑顔になる

こう見えても、甘いお菓子より、しょっからい系のスナックが好きです。
甘いお菓子のが絵になるので、よく載せていますが。

昔、おばあちゃんが食べてた、芋けんぴが好きで。
しょっから好きのわたしでも、たまに甘いものが欲しくなり、
今でもときたまスーパーなどで安く売られていたりすると
心のどっかがうずうずして手をのばしてしまう。
こんなかわいい手描きパッケージでも見かけようものなら!

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夏到来

空でも祭りがはじまっているらしい。

京都は祇園祭の真っ最中。週末にはメインの山鉾巡行が行われるため
烏丸あたりの通りには大きな鉾がどでんどでんと立ち並んでいます。

一方空へと目を転じてみると、にょきにょきと夏の雲が立ちはじめています。

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東京ナチュラ3

だれかとたべるひるさがり

件の久しぶりな人に連れて行ってもらったごはん処。
お昼にしてはやや値の張る、旅行でもないと入らないようなお店。
でも食べに来ている人は常連さんばかりのよう。

好物のとろろごはんも、
一人暮らしの食卓にはなかなか登場しないメニュー。
カリカリのシャケとも絶妙の相性。

独りではないというのがまた、うれしいな。

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旅する気持ち

雲の上、しばらく覗いてないなぁ。

東京から戻って、しばし、旅に出たい気分がうずうずうず。

イギリスに行く人や北海道へ行く人の話を聴いたせいかな。

飛行機に乗って、雲の上を散歩して、ちがう街をまた散歩。

雲の上はいつも青空だって、信じてるから。

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東京ナチュラ2

ねがいごとはなんですか

ペルティエの表参道本店。
友だちが勤めている系列のお店なので、1枚記念に。
金色のいかりマークがかっこいい。

上からぶら下がってる細いのんが短冊みたいにみえたので。
ねがいごとは願わなかったけど、叶った。
強く願えば叶うとは限らなくて、
心の隅っこで小さく思ってたことが叶うこともある。らしい。

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東京ナチュラ1

女の子目線。

東京に行って、NATURAでパシャパシャ撮ってきました。
室内や夜景に、NATURAさんの本領発揮というかんじ。

表参道のお店でフレンチのフルコース。
おなかいっぱいになりすぎて、小さなお菓子2個しか食べなかった。
ティッシュにくるんで持って帰るという手があったなぁ。
それにしたって、かわいすぎ。

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過呼吸の限界

ありがとう道ばたの花にも

ひどく落ち込んでいるとまではいかないにしても、
気持ちが晴れない日はしばしばあって。
だけど誰も敵にしたくない、という頑な思いに満ちて。
みんなにありがとうって言って回って、
気持ちの底までも循環できたらな。

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気持ち

まっすぐ、つたえられたら。

東京に行ってました。
ひさしぶりに会った人に、あれもこれも話したいと思うと
なぁんにも出てこなくて、ぽかんと上を向いてしまった。

自分が自分だってこと、忘れてしまう。

ふと、
「正しいんじゃなくても確かなもの
 完ペキじゃなくても気持ちがみえるもの」
てことばを思い出す。

気持ち、みえてたかな?

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窓猫

すらりと、猫背。

猫はどんな時も猫背なのかと思ってたけど、
風呂場の窓でたそがれてる時は、いやに背筋が伸びてるね。
遠くを見るとしゃんとするのかな。真似してみよう。

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世界

だいじなもの、ぜんぶここにある。

子どもの頃は、自分の近くがすべてであって、
手に届くところにだいじなものがあった。
ほっぺにすりすりしたり、おいしいものをわけあったり、
すぐ近くにいて、なんでもできた。

さてさて今は、だいじなものがいろんなところに散らばって、
(あるいは遠くのものがだいじフォルダに収められ)
知らないところでそれらはうごき、笑ったり、泣いたりしてる。

小さなやわらかい手を見てたら、なんでもないことが大切に思えてくるのです。

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確認

ここがどこでも、どこにいても。

わたしはわたしだということ。

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日々たびびと

一回ぜんぶ、なかったことにしよう。

なんてのはむずかしい、というか無理だと思うけど。
そんなつもりで、毎朝おぎゃぁと生まれたばかりの子どもみたいに
いろんな物事に向かってみるのはどうだろう・・・。

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