猫のひたい

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踊り場にて

人生まだまだこれからですか。

ねえちゃんのお婿さんのお母さんが亡くなり、
線香を揚げさせてもらいにお家を訪ねた。

ベランダに洗濯物がたなびいてはいるけど、
あまりに生活感のない団地だった。
階段の階数表示が、ちょっと気になった。

4階まであるとして、
わたしの人生、まだこの辺りか?

まだ1年5ヶ月あるけれど、
周囲の雰囲気も相まって、早くも三十路な気分の昨今。
何もないようで、すべてあるようで、
何かを失うのがとてつもなく恐い、そんなある土曜日の午後だった。

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朝がくれたもの

元気が、降ってきた。

まだ涼しくて、にごりのない空気を伝わって、
朝が運んでくる光に、ちょっとだけ元気が出る。
少しだけ力が足りないとき、背中を押してくれるみたいに。

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箱入り息子

こう見えても、男なんだってば。

名前のせいか、女の子に間違えられがちな、雄猫もるこ。
猫ってのはなんでこう、せまっこいところが好きなんかねぇ。
紙袋や箱の類いを見ると、中身を確認せずにはおられん質らしい。
その中が空っぽであろうものなら、すかさず飛び込んじゃうもんね。

猫のひたいって、猫の好きな場所のことなのかもね。

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まぶしい白

六月の花嫁。

気持ちまでまっさらになったような。

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雨上がり

やっと、会えたね。

色づいたあじさいになかなか出会う機会がなかったので、
この花を見つけた時は、すごく胸ときめきました。

同じような構図で、デジカメでも。
割ときれいに撮れてたけど、NATURAのほうが深みがあるというか、
明暗がくっきりしているので、この紫陽花には向いてるかも・・・。

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気になるドア2

何が出てきてもおどろかないよ。

京都の、あまり若者が行かないようなところですが、すごく好きな七条近辺。
路地の細い道から1段上がったところにあるこのドア。
取っ手らしきものもないし、足をかけるところもなさそう。出口専用?

写真を撮ってたら、横におじさんが来て、
何かおもしろいものでも撮ってるんかい?みたいな顔。
おもしろいです☆

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気になるドア1

立ち尽くした人へ。

そこで立ち止まらずにはいられなかった。

『世界のドア』という写真集がありますが、
「路地の不思議なドア』てのを出したいくらい、
味のあるドアってたまに見かけませんか。
PIE BOOKS☆すてき》

これは奈良の、ジャンゴというレコード屋さんの向かいにあったドア。
みうらじゅん氏風に言うならば、「いいドア出してるねぇ」なの。

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懐かしい建物シリーズ2

晴れた日に、行くといい。

なんとなく、なんとなく。
四条烏丸の近くにあるのだけど、都会の喧噪から
ぽっかりタイムスリップしたかのような建物。
昭和初期から営業したはるとか。。。上品すぎないかんじが好み。

建物シリーズというか、散髪屋さんシリーズですな。
前回はこちら。

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押し葉

お散歩みやげ

朝の散歩で見つけたクローバー。
四ツ葉じゃなくても、かわいい。
これから押し花ならぬ押し葉になるところ。
これぞ旅のしおり?!

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うちの子

にょっきにょっきぽろん。

ご紹介します。
あ、なんて名前つけよう。

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サラダがメインの晩ごはん

たまには、いいでしょ?

れんこんとオクラの、糸引きもんサラダ。
ねばねばしちゃって、あわわわ。
サラミとからしマヨネーズでピリカララ。
バックには、餃子が控えておるのだぞ。

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目には見えない、かも。

しあわせはそこらじゅうにある。

でも、目に見えないものは見つけにくくて、信じ難くて。
ついつい目に見えるもので、まわりを固めてしまう。

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初夏の候2

大好きな季節がやってきた。

朝早く、クラッカーとお茶と、読みかけの文庫本を持って。

本、写ってないな。代わりにハリネズミくんがちらり。

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初夏の候1

大好きな季節がやってきた。

トップページの写真を変えたので、それまでの写真をこちらに。
ほんと、この1ヶ月は空ばかり見てました。だってきれいなんやもん。

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儚くもある

この世でいちばん強いもの。

ほんまに、そう思うんですが。
なんて自分てちっぽけで弱々しいんやろって。
・・・
そろそろ地盤沈下をおこしそう。

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懐かしい建物シリーズ1

時は、ときどき、止まってみえる。

こんな街角タイムスリップ。

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未知なる未来

近未来は、36年前でした。

まだ来ていないから、未来。
だけど、ここにある近未来のような世界は、過去のもの。

先週の土曜日、劇団・大人計画の『まとまったお金の唄』を観てきました。
おおちゃかばんぱく(大阪万博)の開催された1970年代の大阪を舞台にした
とある家族とその周辺の人々のおはなし。
めいっぱいつめこみました!な独特すぎる大人ワールド。
好き嫌いわかれるでしょうが、なかなかハマりました。
平岩紙さん、かわいくて、かっこいい。クドカン、うまい、ホレる!
もう笑いのつぼが多すぎて、たいへん。でもあまり頭を使わんでよいので
そこがラーメンズ(毎回行ってます)と違うとこかしら。。。

本当に、本当の未来は・・・きっと何もない世界・・・。って暗いわ。

※写真は、去年の秋、万博記念公園に行ったとき撮った模型。
太陽の塔の内部にも入ったのだ。写真は撮れへんかったけど。

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ねこのかいわ

おにゃんこ?

目下、猫村さんフィーバーな日々。

今年の春、江ノ島で出会ったにゃんこたち。
わたしにすりすりして離れなかったキジトラの猫でしたが、
白黒の美にゃんこがあらわれたとたん、いちもくさんに
追いかけていって、この図と相成りました。

こういうのを目にして初めて、男と女の区別がつくのであった。。。

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くらやみ

何もない安心するんはなんでかな

去年の夏、みなみ会館に楳図かずお先生を観に行った帰り、東本願寺前で撮りました。
今はなきフィルムカメラ、OLYMPUS μにて。蓮のかたちの噴水がなんとも京都でしょう。
しかも後ろの木々の隙間から、京都タワーがこっそり覗いたはったりして。

ふぅ。1年とは早いものよな。また夏がやって来て。
わたしは早くも夏バテなのか、いかんせん調子が良くないのです。

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どこまでも

もやもや注意報

こころとからだの平衡感覚が、おかしい。
どこか遠くへぷいーっと行ってしまいたい。

警報にならないといいけれど・・・。

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空も飛べるはず

飛べるかも、と思ってしまう。

心が危険信号。でも空は味方。

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楽しいと、楽ちん。

楽ちんでいこう。

世の中むずかしい問題は山積み、若いときの苦労は買ってでもしろ、
なんて言われるけど、あぁぁ。できれば楽して生きたいな。
考えすぎて、こんがらがって、しんどくなって、つまずいてばかり。

楽することは、けしてなまけることじゃない。
重たい荷物を時にはおろしてみること、何も考えない時間をもつこと。
単純にできることはなるべくそうすること。おおげさすぎないこと。

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理由

この緑につつまれるために

この木の下に来た時、
「この緑につつまれるために、わたしは生まれて来たんじゃないか」
と思うほど、そこは、やわらかくて、あたたかい光に満ちていました。

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見えるか、見えないか。

まひるの、オーロラ?

夏が近づくにつれ、昼の時間が長くなる。
しぜんと、晴れていれば青い空を見上げる時間が増える。

子どもの頃は、雲の形をいろんなものになぞらえてたなぁ。
現実と空想が行ったり来たりして、夢見ごこち。

この雲の形、空のカーテンみたい。
夜空なら、オーロラなんやろうな。

生のオーロラを見ることは、
夢みたいやけど、本当なのだと、
自分の存在を確認するような作業なのです。

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