猫のひたい

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大きな歩幅で

帰り道の、うらさびしいが、ちとうれし。

映画を観たあと、歩く帰り道が、この上なく好き。
歩幅を大きくとって、ゆっくり歩く。
そのとき耳に流れてくる音楽がどんぴしゃやったならば
暗い道の、うらさびしいかんじが、楽しくなる瞬間。
あんまり人も歩いとらんし、気ままに好きなように
手をぶらぶらさせたりして歩くのです。

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  • スレッドテーマ : 夜景
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猫のひたい

好きなひとには、さわりたい。

猫のひたい、といいつつ、プロフィールでしか載せてなかったので。

近くにいたらついついさわりたくなってしまう。
嫌って言われたら、傷つくから、
気持ちが沈んでる時は、遠ざける。
だけどほんとは、いつだってさわりたい。

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胸のうち

「もうシカしか見えない」

ちゃんと写真を撮らせてくれるのは、こうやって座り込んでるシカ。
何を考えてるかはわかりませんが、ひたすらお口をくっちゃくっちゃやってる。
真ん前から撮ると、目が離れてるのがよくわかります。でもかわいいねんなー。

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ロマンチック

雨上がりのしずく、はたまた、泣き虫のあと…。

2日連続で植物の写真。
朝、鴨川をチャリで走っていたら、目に飛び込んできた花の群。
よく見ると、葉に光るものをたたえているものがいくつか…。
思わず空想にふけってしまいました。花だって、恋すること、あるよね。

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赤い実のひみつ

赤くなっちゃって、ごめん。

純すぎて、にくい。
奈良の元興寺にて。

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京都らしさ

温故知新と書いて、きょうとと読む。

「京都の、これから」と題した番組が放送されていました。
“京都らしさ”ってなんだろう?というところから、
それをどう守っていくか、はたまた発展させていくのか、などなど。

「どんなに変わっても、京都は京都である」という
妙に説得力のある意見。ふむふむ。
「町家の良さを認識できたのも、雑居ビルができたおかげ」
あぁ認めたくないけど、そうかもしらん。

古いと新しいの共存。
古いものがあるからこそ、
新しいものへの野心が湧くとも言える。
マンションの前にお地蔵さんがいる風景も当たり前。
そんな京都がわたしは好き。

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白のフワフワ

おんなのこって、さいこう!

白くて、ふわふわしたものに、ひかれてしまうのはなぜなんだろう。
たんぽぽのわたげ、しろうさぎ、洗いたての白いタオル。
(そういえば、空気公団のうたに、そんなのがありました)

でもやっぱり、食べられるものがいいね。
食べて、なめて、なくなっちゃえ。

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大人の入り口

ハッピー三十路イヤー

十代の頃は、二十歳を過ぎたら大人になるんだと思ってた。
でも、いざ二十代を迎えてみると、まだまだひよっこ、
三十代こそ大人の世界!などと考えるように。

これは今年三十歳を迎えたある方に贈ったはがき。
お味噌汁が好きなお方ゆえ、味噌と三十路をかけたのでした。
たいへんよろこんでもらえたので、いとうれし。

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次を待つ

葉っぱのない木も、空と仲が良いみたい。

葉っぱを落とした木が、
それでも空に向かって立っているのを見ると、
ちょっと元気になる。新緑の木もよいんだけれど。

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鳥の不思議

ゆうぐれまち

そういえば、どうして鳥は電線にふれても感電しないんかなぁ?
人間やったら感染しますよね。わたしもよく夢で飛ぶ夢を見て、
電線にひっかかってビリビリリ。あれさえなければ心地よく飛べるのに。

いちにちの終わりの、鳥の気持ちが知りたい。

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さるの散歩道

しあわせは、どこに落ちているかわからないものだね。

4月のはじめ、神戸の王子公園に行ったとき撮ったもの。
サル舎の前の歩道に描かれたサルの絵が、とても愛らしくて
キューンとなったので、カメラを構えた。
フレームにおさめてみると・・・
あれれ耳のあたりにおしゃれなイヤリング?
桜の花びらが一枚、飾られていたのでした。
偶然とはいえ、小粋やなぁ。

ちなみにこの写真はトップページ写真にはしなかったので、
猫のひたいにて、初おひろめ。

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ももいろの魅力

ももいろを、こんなにいとおしく思う、君のいない朝に。

4月、桜の咲いていた時季のトップページ写真です。

ある日の午前中、高瀬川(木屋町五条)沿いの桜。
かなりピンボケしてるよな気もするけど、
幹の近くに群れて咲いてる花がかわいらしかったので。
花もよいけど、幹のあたりのごつごつ感が結構好きやったり。
梅と桜が見分けつきにくいときがあるけど、
幹や花のつき方を見るとだいたいわかります。
梅は枝から近いとこにボッと花が咲いてます。

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日々のしあわせ

スパイシーチキンのしあわせ

引き続き、トップページ3月・4月の写真。

毎日1個以上のうれしいを見つける。

なんてこと、意識してはいませんが、
気づいたら、あっ、うれしいかも、ということが増えている。
そんなこんなを、人に言いたいような、とっておきたいような気持ち。

フレスコのスパイシーチキンは、心うるおうちょっとうれしいの代表格なのです。

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京都御苑にて

梅の花びらしか


くるりの、『The Veranda』という曲に出てくる歌詞
「梅の花びらしか 季節の到来教えてくれなくなった」
とかけあわせて、今年の2月終わり~3月にサイトのトップを飾った写真。

梅の開花もまばらな御所にて2月下旬に撮影。
「梅林」をなんと読むかで、ひとしきり盛り上がり。
「うめりん」と言ってしまった自分もそう悪くない。

※ばい‐りん【梅林】・・・梅の木の林。うめばやし。《季 春》
大辞泉(小学館)より

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はじめてみました

大流行中?!のブログというものを。
サイトで公開している日記をブログ形式にするつもりはなかったけれど、
写真を載せる容量があまりなくなってきたので、フォトブログなるものを
やってみようかと思った次第です。

今年に入ってから、
cielo azzurroのトップページの写真をたまに変えています。
しばらくは、そのバックナンバーとして、
(それゆえ、季節感がおかしなことになりますが)
そのうちに、日々撮った写真を載せていくつもりです。
どうぞごゆるりとおつきあいくださいませ。

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