猫のひたい

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夜景の秘密

小樽運河(自動WB)

小樽といえば、一番目に思いつくくらい有名な運河。
海運で栄えた当時を思わせる優雅なレンガ造りの建物が立ち並ぶ。
よく雑誌などで目にする小樽運河の夜景はこんなイメージ。

しかし実際に肉眼で見る小樽運河の夜景は、こんな↓

小樽運河(目で見たものに近い)

そう、WB(ホワイトバランス)、カメラのマジック。
WB調整をせずに撮影すると上の写真のようにオレンジがかってしまう。
完全にそっちで刷り込まれてるけど、実際はそんな風には見えないんだな〜。

2014年6月 小樽

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日和山灯台

日和山灯台

祝津の高島岬にある日和山灯台。
その名前のほのぼの感もさることながら
白と赤のストライプがなんともキャッチーな灯台なんだけど
高台まで上がる道は草ボーボー、虫がブンブン大量に飛んでいて
近づいて写真撮るのもひと苦労、、、(敷地内は当然立入り禁止)

近くには「おたる水族館」もあるのだから人が来ないことはないはず。
もう少しなんとかならんか、と思ってしまう。
(水族館にさえ人が来ればお金も落ちるしいいかってな考え?)

2014年6月 小樽市祝津

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カニつり

おたるねこ3

もう一枚。こちらもえらい西日の逆光。。
後ろの看板には赤字で「カニつり」とあります。
昔はここでカニ釣りしてたんかな?

2014年6月 小樽

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ねこのまち

おたるねこ1

小樽は坂道が多いので、も多い?かと思いきや
さすがに暑い昼間はめったに顔を出さないみたい。
こちらはつながれてたさん。北海道らしい青い色の家。

おたるねこ2

こちらは港近くにて、西日を背にしたさんたち。
野良さんにはめずらしく長毛の子が多い。

どちらの写真もピンぼけが発生。。

2014年6月 小樽

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雨ざらし

OLDECO屋外の桶

小樽の古道具屋OLDECOさんの店の脇に置いてあった
ホーロー製(っぽい)桶。雨水が溜まっているけど
これも売り物かなぁ。
古ぼけた木の箱もいいかんじ。

2014年6月 小樽

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初夏の札幌

初夏の緑

北海道大学の構内もが多いけれど
JRを挟んだ反対側にある北大植物園も気持ちのいいが。
初夏の日差しの下、がキラキラ。

アザミに蜂

バラ園の脇に咲いていたアザミ。
バラもこの時季見頃になっているけれど
天気が良すぎていい写真が撮れなかった…(言い訳)

2014年6月 北大植物園

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涼感植物

温室から出て、山野草の展示コーナーへ。
北海道らしい、何とも涼しげな植物が向かえてくれた。
(しかし日差しはけっこうきつかった…)

レブンソウ
レブンソウ
礼文島にのみ自生するマメ科の植物
期は6〜7月らしいけどこのときは咲いてなかった。
きれいな紫色のが咲くそう。

エゾウスユキソウ
エゾウスユキソウ
別名をレブンウスユキソウとも言うが、こちらは
礼文島以外の北海道の山地で見られるとのこと。
薄銀のをたくさんつけていた。

2014年6月 北大植物

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乙女と野獣?

乙女心

セダムの中でも大きめなプリプリ葉っぱで
淡い色合いもかわいい乙女心さん。

背景のコンクリや窓枠の硬派な雰囲気との
ギャップが楽しくて撮ったのだけど
よく見てみると、右端からニョロリとゴーラムさんが!!
撮ったときはまったく気づいていなかった・・・
写真って見返してみると新たな発見があるから面白い。

ゴーラム

2014年6月 北大植物園

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月まで届く?

月兎耳

樹のように上へ上へ伸びている月兎耳。
この自由なかんじがたまらないなぁ。
(うちにもいるけど小さい小さい…)

植物園だけど分類がきっちりしてなくて
後ろにアロエさんがいるカオスなかんじもいいなぁ。

2014年6月 北大植物園

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自然の掟

ピングイクラ エッセリアナ

多肉植物かなと思って、名札に書いてある「ピングイクラ エッセリアナ」で調べたら
なんと「ムシトリスミレ」(←写真を載せておられる方のブログへリンク)
という名前の食虫植物とのこと(!)

冬になると花を咲かせ、そのスミレに似た花に寄ってきた虫が
捕らえられてしまうそう。こんなかわいらしい容姿からは想像できない。
それが自然というものか。

2014年6月 北大植物園

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